「エプロン結ぶ時に肩痛い…」
「服を着る時に後ろへ手回したら痛い…」
「後ろポケットに財布入れるのもしんどい…」
「シートベルト取る時にズキッとする…」
こんなことないですか?
それ👇
肩だけじゃなく、
肩の前側や胸まわり、肩甲骨の動きが悪くなっている可能性があります。
整骨院でも👇
「ブラジャーのホックが留められへん…」
「背中をかこうとしたら痛い…」
「レントゲンでは異常ない言われました」
「湿布貼ってるけど変わりません」
こんな相談ほんまによくあります。
実はこの症状、
肩の動きが悪くなり始めているサインのこともあります。
放置すると👇
・肩の可動域が狭くなる
・腕が上がりにくくなる
・夜中に痛みが出る
こんな状態につながることもあります。
「これ自分やな…」と思った人は👇
まずは肩の状態をチェックしてみてください。
■ 後ろに手を回すと肩が痛くなる原因
① 肩の前側が硬くなっている
デスクワークやスマホ時間が長い人に多いです。
前かがみ姿勢が続くと👇
胸の筋肉や肩の前側の筋肉が縮こまりやすくなります。
すると👇
肩が前へ引っ張られる
↓
腕を後ろへ回しにくくなる
↓
痛みが出やすくなる
この流れはほんまによくあります。
② 巻き肩になっている
猫背と一緒によく見られるのが巻き肩です。
肩が前へ出た状態になると👇
肩関節が正常な位置からズレやすくなります。
その結果👇
・服を着る
・背中を触る
・エプロンを結ぶ
こういった動きで痛みが出やすくなります。
実際、
肩が痛い人の姿勢を見てみると、
巻き肩になっている人かなり多いです。
③ 肩関節の後ろ側が硬くなっている
ここは意外と知られていません。
後ろへ手を回す動きでは👇
肩関節の後ろ側(後方関節包)や
肩の後ろの筋肉が柔らかく動く必要があります。
でも👇
運動不足や長時間同じ姿勢が続くと
肩の後ろ側が硬くなります。
すると👇
肩がスムーズに動けない
↓
無理な動きになる
↓
痛みが出る
こういう状態になります。
④ 肩甲骨の動きが悪くなっている
前回の記事でもお伝えした通り、
肩は肩関節だけで動いているわけではありません。
肩甲骨も一緒に動いています。
肩甲骨が硬くなると👇
肩だけで無理やり動かそうとする
↓
肩へ負担が集中する
↓
痛みにつながる
こういう人もかなり多いです。
■ 豆知識
腕を上げる動きと
後ろへ手を回す動きでは
使う筋肉や関節の動きが違います。
そのため👇
腕は普通に上がるのに
後ろへ回すと痛い
という人もいます。
また、
後ろへ手を回す痛みが続く人の中には
四十肩・五十肩の初期症状として出ているケースもあります。
数週間〜数ヶ月続いている人は
早めにケアすることが大切です。
■ よくあるNG習慣
・肩を動かさない
・猫背や巻き肩を放置する
・痛い側ばかりかばう
・肩だけを揉み続ける
・湿布だけで様子を見る
これ続けると👇
肩の動きはさらに悪くなりやすいです。
■ 正しい対策
① 胸まわりをゆるめる
肩への引っ張りを減らしやすくなります。
② 肩甲骨を動かす
肩だけじゃなく
肩甲骨も一緒に動かすことが大切です。
③ 姿勢を整える
猫背や巻き肩を改善することで
肩への負担を減らしやすくなります。
④ 少しずつ動かす
痛みのない範囲で動かしていくことも重要です。
■ おすすめの対策
後ろに手を回すと肩が痛い人におすすめなんが👇
フォームローラーです。
これのいいところ👇
・胸まわりをゆるめやすい
・肩甲骨まわりもケアしやすい
・巻き肩対策にも使いやすい
・自宅で続けやすい
正直👇
このタイプの肩痛は
肩そのものより👇
・胸の硬さ
・巻き肩
・肩甲骨の動き
が関係していることがめちゃくちゃ多いです。
フォームローラーを使うと👇
胸が開きやすくなる
↓
肩甲骨が動きやすくなる
↓
姿勢が整いやすくなる
結果として👇
肩への負担を減らしやすくなります。
※注意👇
痛みが強い時に無理やりゴロゴロするのは逆効果です。
最初は短時間・軽めから始めましょう。
整骨院でも👇
何もしない人 → 動きがどんどん悪くなる
胸や肩甲骨をケアした人 → 改善しやすい
ここほんま差出ます。
👉 「これ自分やな…」と思った人は
一回チェックしてみてください👇
■ まとめ
後ろに手を回すと肩が痛い原因は👇
・肩前面の硬さ
・巻き肩
・肩関節後方の硬さ
・肩甲骨の動きの低下
これが関係していることが多いです。
対策は👇
・ゆるめる
・動かす
・姿勢を整える
これが大事です。
■ 最後に
実は肩の痛みって👇
腕を上げる時の痛み
↓
後ろへ手を回す時の痛み
↓
夜の痛み
という流れで悪化していく人もいます。
夜になるとズキズキ痛む人は👇
無理せんと、できることから少しずつ整えていきましょ。


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